HyoGuard: Ad Check Japan
プライバシーポリシー
HyoGuard: Ad Check Japanを安心して使っていただくために、どの情報を、何のために扱う のかをまとめています。
広告表現チェックに必要な範囲を超えて、商品説明全文やAIへの入力内容を長く保存しない方針です。
最終更新日: 2026年5月23日
1. 取得する情報
本サービスは、広告表現チェックを行い、利用量や課金状態を正しく管理するために、次の情報を取得または保存します。
- shop domain、店舗名、国、タイムゾーン、インストール状態
- 暗号化済みShopify offline access token
- 商品ID、商品名、商品説明、商品タイプ、ベンダー、タグ、SEOタイトル、メタディスクリプション
- スキャン結果、リスクレベル、理由、修正案、該当箇所
- 月次チェック数、商品数、token usage、概算コスト
- プラン、課金状態、subscription状態
- Webhook ID、topic、API version、受信/処理日時、status
- 任意で送信されたフィードバック内容
2. 利用目的
- Shopifyストアとの連携、認証、インストール状態管理
- 商品ページ等の広告表現リスクチェック
- リスク箇所、理由、修正案、免責文の表示
- Free / Starterプランの利用量管理、利用上限管理、課金状態確認
- 障害調査、問い合わせ対応、不正利用防止
- Webhook再送対策、アンインストール処理
- 本サービスの品質改善、精度改善、運用改善
3. AI処理への送信
広告表現のリスクを確認するため、商品名、商品説明テキスト、SEO情報、Rule Engine候補等をAIプロバイダへ送信することがあります。
一方で、認証情報や管理用のsecretはチェックに不要です。Shopify access token、Shopify session ID、cookie、Authorization header、API key、OpenAI API key、Google credential、Secret Manager上のsecret値、管理画面パスワード、課金subscription ID、Webhook payload本文はAIプロバイダへ送信しません。
AIプロバイダへ送信したデータをモデル学習に利用させない設定、契約、または利用条件を前提とし、学習利用を許可しません。
4. 第三者サービス・委託先
本サービスは、次の外部サービスを利用します。
- Shopify: アプリ認証、商品情報取得、課金管理、Webhook
- Google Cloud Platform: Cloud Run、Firestore、Secret Manager、Logging等
- OpenAI API: 広告表現チェックのAI推論
- Vertex AI Gemini: 広告表現チェックのAI推論候補
5. 保存期間
- ProductSnapshot: 30日
- ScanJob: 90日
- ScanResult / Finding: 最大180日
- Usage: 24か月
- Feedback: 12か月
- WebhookEvent: 90日
- 暗号化済みoffline access token: インストール中のみ
短期保持対象はFirestore TTLで非同期削除します。Firestore TTLは即時削除を保証するものではありませんが、不要なデータを残し続けないための仕組みとして利用します。
6. アンインストール時の扱い
ユーザーが本サービスをアンインストールした場合、本サービスはShopifyのapp/uninstalled webhookを受信し、インストール状態を論理削除状態へ更新します。保存済みaccess tokenは削除し、再利用しません。
7. 安全管理措置
- Shopify access tokenを平文保存しない
- API key、access token、credential、cookie、Authorization headerをログ出力しない
- SecretはGCP Secret Managerで管理する
- FirestoreへのアクセスをCloud Runサービスアカウントに限定する
- LLM入力全文、prompt全文、商品本文をログへ出さない
8. 問い合わせ
データの取り扱いについて不明点がある場合は、次のメールアドレスまでご連絡ください。 fujisakura.fromjapan@gmail.com